スタッフ紹介

堀口 修治
一児のパパ

訪問ありがとうございます!

当院は小児脳性麻痺など肢体不自由児専門の訪問マッサージ院です。

大変申し訳ないのですが成人や高齢者の方からのご依頼はお断りさせて頂いております。

なぜ、僕がこども専門なのかは以下に説明しています。

 

まさか自分の子が・・・

第一子となる息子が生後三か月の頃、検診で違和感を感じた医師から大きい病院に行く事を勧められました。

血液検査の結果、緊急入院になりそこから約半年に及ぶ闘病生活がはじまりました。

医師からは恐らく「胆道閉鎖症だろうと推測されるが、他の可能性もあるので経過を観察します」と言われました。

程無くして、胆道閉鎖症疑いでの手術が決定しました。開腹して初めて確定診断が出来る為手術は避けられませんでした。

開腹の結果、胆道閉鎖症と診断。最初の手術が行われました。

直後は良かったのですが、すぐに血液検査の結果が悪くなり、40度台の高熱、絶食などあり本当につらく可哀そうでした。

結局、血液検査の内容も振り出しに戻ってしまい、生体肝移植を余儀なくされました。

先生から手術の事、生存率の事、20歳を迎えられない子もいる事など説明を受けました。

一院目の記憶はあまり残っていません、とにかく必死でした。

 

病気のこども達はたくさんいる

東京都内の国立病院に転院し、妻の肝臓の一部を息子にあげる生体肝移植をしました。

この病院には3カ月ちょっとお世話になったのですが、病気や障害のあるこども達がたくさん入院、通院していました。

全く知らなかったけど、大変な思いをして頑張って生きているこども達と家族。

シンプルに何かこども達に何か出来る事は無いだろうか?そう思いました。

 

恩返し

息子を助けて頂いて、普通に生きている事が当たり前で無い事を知りました。

大変なこども達が大勢いる事も知りました。

息子がいるから生きがいと、役割を見つける事が出来ました。

息子の命を救って頂いた事、こども達は本当に希望だと気付いた事。

これらの恩返しの為に僕の持つ免許で出来る事を考えた結果、今に至っています。

だからこども専門でやらせて頂いています。

 

国家資格

・柔道整復師(骨折、脱臼の処置)

・鍼灸師

・あん摩マッサージ指圧師