施術内容と理念

施術の基本理念

「心と体のリラックス」

これに尽きます。

脚が硬いから、脚をマッサージする。はもちろん正しいです。

しかし、大切なのは硬さを増やしている理由は何だろう?と考える事です。

言い換えれば、リラックス出来ないのは何でだろう?という事です。

 

僕が重要視するのは

・楽な姿勢を見つける事

・呼吸が楽になる事

・背中~腰にかけてがゆるむ事

これら3つです。

楽な姿勢を見つければ楽に過ごせる時間が増えますし、そのままケアになります。

呼吸が楽になれば、必要以上に背中や首筋の筋肉を使って呼吸しなくて済むので、緊張が低下しやすくなります。

背中~腰がゆるむ事で体幹を動かし易くなったり、呼吸が楽になるので重要です。

 

この様にただ硬い部位をほぐすだけでなく、間接的に緊張を増す要素も一緒にアプローチする事が大切です。

リラックスが出来れば、緊張や硬さは自ずと落ち着いて行きます。

 

 

 

施術の内容

マッサージ

なでたり、軽~く揉んだりします。

【効果】

・筋肉がほぐれる(変形などの予防)

・気分が落ち着く

・自分の身体に気付く

 

・指圧

ごく軽く皮膚~筋層に少し圧が入る程度で指圧します。

主に背中や腰、ふとももなどに行います。

【効果】

・手足が暖かくなる

・緊張感、力みがゆるむ

・交感神経の過活動の緩和(リラックス)

 

ストレッチ

筋肉をやさしく伸ばす

【効果】

・筋肉の拘縮(カチンコチンになる)の予防

・動かし易くなる

 

皮膚のストレッチ

皮膚をごくごく軽く伸ばします。

【効果】

・自分の身体に気付く

・痛みの緩和

・神経の高ぶりを抑える

・緊張の緩和

 

ポジショニング

呼吸や緊張が楽になる姿勢や体勢を探してキープします。

【効果】

・リラクゼーション

・脱力の学習

 

これらを「心と体がリラックス」出来るように組み立てて行きます。

やる事は非常に地味です。お子さんの気分や受け入れる体勢にあるかどうかが最重要です。

お子さんが楽に気分良く受けられる内容、手順で行って行きます。

やらなくちゃいけない事は、多少泣いていても行いますが様子を見ながらやっています。