脳性麻痺の部

硬い筋肉をふわふわに

体の芯からほぐします

 

 

 

こんな心配は無いですか?

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自力では動かす範囲が少ない為、

・筋肉の緊張が上がりやすい

・軟部組織(皮膚etc)の滑走性低下

など、一層動き難くなる可能性があります。 

 

マッサージや筋膜リリースなどの手技療法で筋緊張を軽減し、動きやすい身体作りをオススメします。

 

 

効果的に筋緊張を下げるには?

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背骨をゆるめ、血行を改善すると交感神経が静まって筋肉が柔らかくなります。

 

血行が滞ると筋緊張が増加、筋肉の圧力も増し循環が低下します。

 

闇雲に筋肉をマッサージしても、なかなか弛みません。血行改善、自律神経の調整が大切です。

 

参考記事

血行改善が大切なワケ

 

 

 

動かないと血行が滞る

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通常、静脈には逆流防止弁があります。 

しかし背骨周囲の静脈には、逆流防止弁が付いていません。

 

その為、

背骨の関節や筋肉を動かさないと血流が滞ってしまいます。

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背骨を1つ1つ動かして血行を改善すると交感神経がリラックス、筋緊張が軽減します。

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交感神経を静める

もう1つのメリット

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交感神経が活発だと痛みに対する感度が上がり、痛がりやすくなります。 

 

デメリットはマッサージやストレッチの刺激に対して反応が悪く、弛みずらい事です。

 

交感神経が静まれば、他のアプローチも効果を出しやすくなります。

 

 

 

満を持して指圧

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自律神経にアプローチして神経の興奮を緩和、刺激を受け入れやすくした所で指圧を行います。

 

ケースバイケースですが、ツボを捉えたら緊張を鎮める様にじっくりと圧を加えます。

 

肢体不自由児は、運動が苦手な印象が強いですが感覚も鈍いケースが多く反応するのに時間がかかります。

 

その為、時間をかけて脳に認識させる必要があります。 

 

 

 

4年の試行錯誤で

確立したアプローチ

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肢体不自由特有の筋緊張を下げるのは難しく単純にマッサージやストレッチ、筋膜リリースなどしてもビクともしませんでした。

 

力加減や手順、刺激時間、リズムなど色々試してみたり、整形外科の医師に相談したりして今のアプローチを確立しました。

 

治療家の方々にもアプローチ法をシェアして、まずまずの声を頂けました。

 

 

施術の一例

・脳室周囲白室軟化症への施術

 

 

 

セミナー受講者の声

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ご家族の声

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僕が施術します

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院長の堀口です!

当院は4年前に開業しました。

 

息子の闘病生活をキッカケに障害のあるお子さんの治療をする様になりました。 

 

4年間の経験、整形外科での勤務経験を生かして誠実に向き合って行きたいと思います。

 

 

 

 

あなたのお子さんは

どうですか?

 

身体が硬い状態のままでは、本来のポテンシャルは出せないと思います。

 

硬い状態では、

・運動能力

・回復力

・免疫力

など、万全ではありません。

 

筋緊張による様々な制限を受けています。

一人一人に合わせてコンディショニングをすれば、ポテンシャルの底上げが出来ると考えます。

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施術の流れ

① ヒヤリング

ご家族やご本人から身体の状態や症状、服薬状況、生活習慣、手術歴について伺います。

② 理学検査

関節の可動域や筋緊張、呼吸、背骨の動きをチェックします。

③ 状態の説明

お子さんの身体の状態や運動発達の具合について説明します。

④ ③を踏まえて施術の説明

どの様にアプローチしていくかを説明

⑤ ホームケアのレクチャー

お子さんを見させて頂いて気付いた要点に対するホームケアを1個だけお伝え。

 

 

 

 

料金、施術時間

初回は約90分、初診料1000円

初診料 1000円

施術料 6000円

計  7000円

 

2回目〜 約60分  6000円

※全て税込

 

・60分のおおよその内訳

検査 2〜3分

施術 35~45分

検査 2〜3分

レクチャー 10〜15分

※初回時は、上記に加えて説明などの時間があります。

 

 

 

営業日

木曜日 9時〜19時

金曜日 9時〜19時

土曜日 9時〜19時

日曜日 9時〜13時

 

 

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