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2022-04-26 21:10:00

カフェインを摂ると脳疲労が抜けにくい

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睡眠の役割

睡眠の役割はたくさんありますが、脳疲労を取る事が大きな役割の1つです。

 

脳疲労が残った状態が続けば、鎮痛機能も低下します。

 

 

カフェインが睡眠を阻害

アデノシンという物質が脳にある鍵穴にはまる事で、人は疲労感を感じ休息行動を取ります。

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しかしカフェインを夕方以降も摂ってしまうと、この鍵穴を埋めてしまいます。

つまり脳の疲労物質が掃除されずに残る事になり、翌日も疲労感を残しやすくなります。

 

 

気付きにくいデメリット

コーヒーを常飲していると、カフェインの効果を感じにくくなります。

 

しかし脳疲労の回復を阻害したり、脳の覚醒度を上げるというデメリットが無くなる訳ではありません。

 

 

少しずつ減らす

コーヒーに限らずカフェインを含む飲料を減らす事で睡眠の質は確実に上がります。

 

いきなり無くすのもストレスですので、少しずつ減らす方向でトライしてみて下さい!