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2022-04-19 21:45:00

湿布の注意点

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日光に当ててはダメ

全ての湿布ではないですが、多くの湿布は日光に当たる事で難治性の皮膚炎を起こす可能性があります。

 

その為、少なくとも衣服に隠れた所に貼りましょう。

 

 

2~3箇所をローテーション

湿布は痛い場所に貼らなくても効果は変わりません。

薬が皮膚から浸透、血液に入るので貼る場所は問いません。

 

同じ所ばかりに貼っていると肌がかぶれてしまい痛みの感度が上昇、余計に痛くなる事もあります。

 

 

湿布の特性

湿布は飲み薬と違いゆっくり長く効果を発揮します。また飲まないので胃腸を傷めないというメリットもあります。

 

効果は、

・炎症を抑える消炎効果

・鎮痛効果

の2つです。

 

特にぎっくり腰の様な急性の痛みに効果を発揮します。3ヶ月以上続く慢性腰痛には、効果が薄いです。