ブログ

2022-03-17 15:34:00

痛みは脳で作られる

20220317_153421_0000.png

 

痛みは十人十色

なぜ人によって痛みの感じ方が違うのか?

それは痛みは、痛みのある部位(例えば腰)で感じている訳ではなく、脳で作られているからです。

 

 

痛みは脳で作られる

痛みの材料

・感覚

・記憶

・感情

・情報

これらが混ざり合って出来ています。

 

あなたはこれまで色々な情報を入手して痛みの概念を形成しました。

痛みの概念とは

「何がどうなったら痛みと感じるか?」という物です。

 

例えば

・悪い姿勢

・硬い筋肉

・骨盤の歪み

・関節の変形

・正しくない使い方

・筋力低下

これらの要素が1つ、または複数あると痛くなるという価値観や概念を持っている人が多いです。

 

しかしこれらはテレビや雑誌、多くの整体など商品やサービスを売りやすくする為に不安を煽る目的で使われた科学的根拠の無い要素です。

 

上に挙げた様な事を痛みと紐付けられた為に腰痛が長期化しているのです。

 

 

脳を変えれば痛みも変わる

脳が痛みを作る材料の多くはあなたの脳の中にある情報や価値観、解釈です。

 

その情報や解釈を修正すれば痛みは減ります。

歪み=腰痛

 

と解釈している人に、痛みの授業を行います。

・痛みが無い人も構造の異常はある

・骨格の差異は一般的な事、顔が違うのと同じ

・痛み=損傷、異常では無い

これらの事を科学的根拠を元に分かりやすく説明し、歪みと痛みのリンクを弱めます。

 

 

歪みや姿勢を原因とするデメリット

歪みや姿勢の差異は千差万別であり、一般的な事です。

これを原因とすると一生、痛みの悩みから解放されなくなります。

 

歪みや姿勢は腰痛の決定的な原因で無い事は科学的な事実です。

そして普通にみんなが有するものです。

 

つまり原因が無くなる事も無いし、アプローチしても影響が無い。

スッキリする、すぐに戻るの繰り返し。

 

あてのない旅の始まりです。