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2022-03-01 00:57:00

睡眠と腰痛

睡眠時間が短いと痛みの感度が上がる

睡眠時間の不足が続くと鎮痛機能が弱まり腰痛を感じやすくなります

 

ストレス耐性も低下、痛みを余計に感じます。

 

適度な睡眠時間は?

多くの人に適度だろうと思われる睡眠は7~7時間半です。

 

眠りの質を上げる方法

・首やお腹を温める

・起床後すぐ日光を浴びる

・寝る前のストレッチ

 

 

睡眠環境の整備

 ・寝る以外やらない

理想論的としては寝室やベッドでスマホをいじる、テレビを見る、本を読むなどは推奨されません。

 

脳が楽しい事をやる場所と認識してしまうと眠る方向にシフトし難い為です。

 

・布団乾燥機の使い方

寝る時、人の体温は下がります。体温が低下する事で脳は眠気を感じます。

布団乾燥機で温めた直後の布団は暑いので、身体の熱を逃がしにくくなって眠りを阻害する事があります。

 

カフェイン

カフェインは自覚の有無に関わらず、大なり小なり睡眠を害します。

15時以降のカフェイン摂取は推奨されません。

 

血液中に長いこと残り、脳を覚ます方向に傾けてしまいます。