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2022-02-26 22:01:00

腰痛と食事

タンパク質不足は腰痛

の要因になる

 

脳に付いている痛みのブレーキ機能は、内因性オピオイドという物質を分泌します。

 

この鎮痛物質の原材料はアミノ酸です。つまりタンパク質です。

 

タンパク質が不足すると痛みのブレーキ機能が低下する可能性があります。

タンパク質が減るパターン

・単純に摂取量不足

1日に体重×1~1.5gのタンパク質が必要です。もちろん完璧に摂らないとダメな訳ではありません。

 

・糖質を摂っていない

何らかの理由でご飯やパンなどの糖分をあまりに摂らないとエネルギーが不足、タンパク質をエネルギーとして消費してしまい不足する事があります。

 

・運動量とタンパク質量が合っていない

毎日5000歩以上歩く、週3以上ジムに通っている。

この様な場合タンパク質の必要量が増加する為、意識的に摂取しないと不足します。

 

タンパク質は

・鎮痛

・免疫

・消化

・運動機能

など

 

身体の機能や構造を支える栄養素です。

姿勢や歪みより食事内容を見直すと中長期的に価値があります。