当院のモットー

腑に落ちるまで説明します!

治療には家族、本人、治療家のチームプレーが不可欠です。

何故か?

例えば麻痺した筋肉の緊張を落とす。

例えば関節が固まるのを予防する。

例えば筋力トレーニングをする。

これらは、手段であって目的ではありません。リハビリも訪問マッサージも投薬も手術も健康や生活の質を向上させる為に行われるはずです。

その為には家族、本人の協力も必要です。協力を得る為には、共通認識が必要になって来ますので分からない事、疑問に思っている事、聞いたけど分からなくなってしまった事など何でも聞いて欲しいと思います。

僕が分からなかった場合は、調べたり、医師に聞いて来ます。(整形外科でも勤務しています)

 

お困りではありませんか

・寝たきりで身体が硬くつらそう。

・麻痺によって筋肉が硬い、身体が緊張している。

・はさみ脚が気になる

・関節の変形を予防してあげたい。

・ボトックス注射以外の方法が知りたい。

・リハビリ(ボディケア)が足らないから不安。

・運動発達が遅く、心配。

 

 

出来る事はたくさんあります

注射やお薬以外の選択肢、それがマッサージやストレッチ、トレーニングです。

運動の前には準備体操が大切です。マッサージやストレッチはこの準備体操に例えられます。

筋緊張が高かったり、力が抜き難かったりして身体を動かす事自体に労力を要します。

そこでマッサージやストレッチ、適度なトレーニングで出来るだけ緊張を軽減してあげる事でもともと持っているポテンシャルを発揮出来る環境を目指します。